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2007年2月26日 (月曜日)

100年後は釣りできるの?

快晴の朝をむかえた北海道釧路P1080484 P1080478
しかし陽射しは暖かいがやはり
まだ2月は冬なんですよね

相変わらず風の冷たい一日でした

P1080474

P1080465

海はうねりがあり 
冷たい波がテトラを凍らせていました

川も蓮氷が覆い

漁師の方が船に着いた氷をP1080483P1080480
ハンマーで叩き落としていました

いたる所に冬の存在する
北海道の釧路の情景です
春の訪れの遅い道東の街P1080477
澄んだ空気に冬が纏わり付いて
いました

昨年花ノリノリを楽しませてくれた
釧路の桜はまだ固い蕾のままです
全国で最後に咲く道東の地070226_1

釧路の桜が咲くのは5月ですもんね
春はまだまだ遠いいですね

さて「釧路の沖」も
暫く冬眠ですかね~(笑)

その間は陸で沖への夢を見るしか
いですね~P1080485

昨日霊の場所で釣りをしていた時に
強風の中で沖から戻る船を見ました
隆清丸でしたが
沖はどうだったのでしょうね?

昨日出たのはP1080378
釧路では隆清丸だけでしょうね

昨日は風に負けましたが
もう少し霊の場所で
試し釣りをしたかったですね

潮の良い時間帯や
夜釣りではどうなのでしょうか?P1080386_1

ただ皆さんが霊の場所に行く時は
移動の足場が悪いので

単独で夜釣りに行く事はP1080387_1
控えたほうが良いと思いますし
ライフジャケットは
必ず着けて下さいね

楽しい釣りは安全第一です

ところで!突然ですが!
シオムシって知ってますか?070226_5
タンタカが好んで?
食べる虫みたいですが
近郊でシオムシの
居る所知ってる人いますか?

そこにはタンタカがいます!
(もしかしたら・・・)

あとタンタカの腹の中には
10~15㎝くらいの小魚も居る(食べて)
らいしのです

そしてタンタカは補食する時は
海底から跳び上がる!

やはりジグミノー等でも070226_6
狙える?かも!

他の魚の釣りもそうですが

もう少し研究が必要ですね
釣る場所も
釣り方も
釣る時期も
遊びにも勉強は必要ですね~

さて相変わらず多忙な月末に入り
まして今月は28日まで
朝から晩までなんだかんだと
バタバタしていました
疲れましたね~(笑)Photo_10_1

ニュースで聴きましたが
暖冬の影響で今年流氷は
16年ぶりに根室まで到達せずに
根室では流氷が見られない
らしいですねPhoto_12_1

たけしさんのブログ
「知床からよろしく!」でも
ようやく羅臼に流氷が来たと
記事が更新されていましたが
海を全て埋め尽くす様にはなりませんねGygyt

今年は本当に海が変わりましたね

たけしさんの場合は
昆布が流氷の被害に合わないで
良いのかな?

しかし
春の魚はどうなるのでしょうか?

釧路でのスケトウの漁は
駄目みたいですねSea_temp_02_2401_3
今日はロシアの海域からの
スケトウの水揚げがあった様ですが

海水温を見ていても
釧路の沖に温かい海水が
北上している様に見えますね
そのうちに
釧路の沖でも鯛が釣れたりしてね(笑)

将来
子供達の時代はどのようになるのですかね

化石燃料も底をつき
北極には氷が無くなり
海水面が上がり
地球の砂漠化が進み

100年先は釣りはできるの?P1080486

子供や孫やひ孫が平和に暮らせるのかな?
なんてふと思いました
だけど・・・・

子供達の為に何ができるのでしょうか?

何をしなければならないのでしょうか?

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コメント

 シオムシ!?
最近は海岸が汚れているのか、見かけなくなりました。と、言うよりも、砂浜にしかいない虫です。釧路では通称かも知れませんが、ノミを馬鹿でかく、5~10㍉くらいにした虫。オキアミにも似ているので、多分エビの仲間だと思います。この時期は見つけるのは難しいでしょうが、岩見が浜、桂恋、毘沙門(三津浦)などの砂浜にいると思います。川のウグイやヤマベ、イワナ釣りなどにも使えます。

投稿: kinmaru | 2007年2月26日 (月曜日) 22時33分

 追伸
ネットで見られるシオムシは、チカ釣りに行くとよく大量に浮いているどでかい(1~2㌢)アメーバーのような虫の事で、カレイが食べていると思われるものとは違います。釧路では、砂浜でノミのようにぴょんぴょん跳ねているほうの虫をシオムシと呼んでいると思うのですが…。

投稿: kinmaru | 2007年2月26日 (月曜日) 22時39分

流石にキンチャン!
マツカワは一年未満魚は
水深1mくらいの所にも居るらしい
解剖して調べると
シオムシを良く食べていると
昨日聞きましたが
大きさは親指位だから
キンチャンのコメントの
あとのほうだろうな

投稿: 釣ノリノリ | 2007年2月26日 (月曜日) 22時42分

塩虫ってけっこう獰猛な虫だよね。以前ドザエモンを見た時に、あっちこっちから出て来たもんね。副港に行くとたまに群れて泳いでるを見ることが出来るよね。ところで3月11日(日)はミステリーフィッシングツアーとかってネーミングで沖に出ることが決まってるんだけど、吾と思わん異常人の参加を募集してました。とりあえず3人は確定してるので「釣れても釣れなくてもいい」と思う人
は是非参加してみてください。出港場所は地ビール前で、行き先はミステリーです。間違って「止まれ」の信号色の魚が上がるかもしれませんし、米町界隈の住職になるかもしれないのですが、まずは沖に出て糸を垂らさないと赤信号なのか住職なのかわからないもんね。 

投稿: 岡ではただのオヤジ | 2007年2月27日 (火曜日) 06時18分

アハハ~
ただの「親父」ではないですよ~
充分に異常人です
相変わらず朝早いですね
昨夜も遅かった様で・・
夜間でしたか?
11日の件は後で連絡します

投稿: 釣ノリノリ | 2007年2月27日 (火曜日) 06時45分

お早うさんです
11日のミステリーフィッシングツアーの船は
私が船釣りにはまってしまった時に
乗った船でそれこそ信号機の色を釣った船です。
一応11日、18日を抑えていますので
坊主覚悟で行きたい方は 凪男さんかノリノリさんに
連絡ほしいですね。
私のほうの掲示板でもかまわないです。
昨日、今日とシバレがもどってきたようですけど
着々春に向かっていっているようで、
沖の魚も冬眠せず、根に居てくれたら良いのですが。

投稿: あに | 2007年2月27日 (火曜日) 09時28分

私が10歳頃(40年も前)、よく大楽毛の海岸でシオムシを餌に阿寒川の河口でウグイを釣った記憶があります。砂地をピョンピョン跳ねていたり、穴を掘りその中に居たと思います。名前は、シオムシとかヨコノミと言ってたようです。ちなみに、川沿いの土手や、牧草地の芝を剥ぐと、その中に幼虫がいてニッキリと呼んだ記憶も甦りました。

投稿: 岩さん | 2007年2月27日 (火曜日) 11時52分

 シオムシ談議に終止符ですかね?
この話は今日の日中も続きまして、結論から言えば生物学的に言えば砂浜にいてノミの様なのが学名・フナムシ。夏などの夜釣りでライトを照らすと集まってくる楕円形の平べったい、沢山ある足を動かしながら泳いでいるのがシオムシだそうです。でも、学名よりも親や先輩などから教えられているのが正解でしょう。ちなみに私は今でもノミ型がシオムシ。楕円形のが大きなミジンコだと思っています。ノリさん、フナムシメールへの答えです。

投稿: kinmaru | 2007年2月27日 (火曜日) 21時07分

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